【大切なお知らせ】
 ワシントン条約以降、象牙の輸入が禁止となり、国内においても象牙が減少した為、入手が大変困難となってきております。 また、その希少価値から材料の高騰が続き、当社としましても出来るだけ価格を抑える努力をしてまいりましたが、それも限界を向え、今回心ならずも値上げせざるを得ない状況になりました。 つきましては、平成30年9月1日以降の御注文より、全商品(象牙、水牛、柘)の値上げをさせていただきます。 尚、オンラインショップでは平成30年8月29日までは現行価格で販売させていただきます。(平成30年8月30日-31日は、メンテナンスの為オンラインショップはクローズさせていただきます。) 誠に勝手ではございますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
今後も永く久しく共に歩む「本物の印鑑」をお届けする為、なお一層努力してまいりますので、さらなる御愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


日本印相協会の印鑑について


 


日本印相協会の法人印


印鑑とは自分を映す鑑。「開運御守護印」


印鑑は自分が自分であることの証し


「印鑑」とはいったい何でしょうか?
わが国に印鑑登録制度が導入されたのは、近代国家として再出発したばかりの明治6年のこと。 当初は庄屋など地域の有力者が印鑑帳を保管するという仕組みだったそうですが、現在は市町村など地域自治体が氏名・住所・性別などの情報と共に印鑑の陰影を登録するシステムになっていることは ご存知の通りです。その登録された印鑑が「実印」と呼ばれるもので、例えば不動産取引や遺産相続、車の売買などに際して必要となります。 銀行口座を開く時に必要になる銀行印と共に、財産や権利に関する手続きに必要不可欠な大切な印鑑であり、すべての社会的権利は自分の「実印」を押すことで発生するといっても過言ではありません。 いわば、印鑑とは社会生活を送るにあたって、「自分が自分であることの証し」ではないでしょうか。


日本印相協会の印鑑は、お祝いの贈り物として喜ばれています


実際、出生届けからはじまり、入学・進学・就職・成人・結婚・厄年・新築・・・・など、節目節目において、私たちは印鑑を押すことで人生の新しい局面を切り開いて行きます。 「印は命なり」「印はこころなり」「印は顔なり」・・・・印鑑とは決して単なる道具ではなく、自分の分身のような存在なのです。

開運御守護印について